星野源主演映画決定


歌手で俳優の星野源(37)が、来年公開の主演作「引っ越し大名(仮題)」で時代劇映画に初挑戦することになりました。
16年NHK大河ドラマ『真田丸』で徳川秀忠役で時代劇は出演経験はありますが、時代劇映画は初めてになります。
「引っ越し大名」の話をもらった当初について「時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えた」と告白しており、
「犬童監督、一生くん、充希ちゃんをはじめ、素晴らしいスタッフ・キャストの皆様とお仕事できることを光栄に思います」とコメントしております。
星野源の映画主演は、13年に公開された『箱入り息子の恋』以来となります。
映画『引っ越し大名(仮題)』は作家・土橋章宏氏の小説「引っ越し大名三千里」が原作で監督に「のぼうの城」「猫は抱くもの」の犬童一心(57)が務める。
今回の映画は同氏が手がけた14年公開『超高速!参勤交代』と同様のテーマで幕府からの命に藩士たちが知恵を振り絞り難題に挑む痛快エンターテインメント作品です。


星野源主演映画のストーリー


姫路藩書庫番の片桐春之介(星野さん)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもりっきりで本ばかり読んでいるので、周囲から
「かたつむり」とあだ名される“引きこもり侍”だった。
あるとき、藩主の松平直矩は、江戸から国替えを言い渡される。
これまでの度重なる国替えで藩の財政事情は苦しいというのに、減封まで言い渡された上、行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。
さらに、この一大事業は引っ越し奉行の手腕にかかっているにもかかわらず、前任者はその激務が原因で亡くなっていた。
お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、なぜか春之介に白羽の矢が立ってしまう……

星野源主演映画の脇を固める豪華共演者


腕っぷしの強さで春之介を支える幼なじみ・鷹村源右衛門役に高橋一生(37)
前任の引っ越し奉行の娘で、引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)役に
高畑充希(26)
星野源を含めこの3人は時代劇映画は初めてになります。


まとめ


星野源は大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で物静かな役を演じたように、口数の少ない役のほうが持ち味を出せるタイプ。
高橋さんと高畑さんは時代劇映画初出演ですが、どちらも演技派。
力強く作品を盛り立ててくれそうです。5月下旬にクランクインだそうですが、
早くもヒットの予感が漂っています

Twitterでは、そんな星野の“時代劇初出演”に歓喜の声が上がっている。
《きゃあーーーーーっ!!きたあーーーっ!!時代劇》
《主演映画それも時代劇のお知らせ 今から来年が待ち遠しい》
《もう頭の中には髷をゆった源さんがいます》
また共演陣に期待する声も。
《絶対ヒットする、現在最高の組み合わせと言われてた「星野源+高橋一生」がほんとに
実現するから(笑)。
しかもそこに高畑充希ちゃん。このキャスティングだけでもう最高》
《星野源 高橋一生 高畑充希 この文字の破壊力すごいねえ!来年楽しみだなあ!》
《星野さん時代劇映画初主演おめでと!!!しかも共演が高橋一生&高畑充希(敬称略)
だなんて!!!面白くなる予感しかない!!!
今回の映画に沢山の人達から期待が寄せられ大変な注目度の高さをうかがえます。

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