星野源の恋ダンスの振付師は?

歌手でありながら俳優としても活躍をしている星野源さん
星野さんが出演していた『逃げるは恥だが役に立つ』で主題歌を担当していました
エンディングで披露された『恋ダンス』は多くの人が踊った経験が
あるのではないでしょうか
『恋ダンス』の振付けを担当したのが「MIKIKO」さん
あまり振付師は表舞台には出てこないので馴染みがあまりないですが、実は日本では非常に高いレベルの振付師です
星野さんの『恋ダンス』の他にPerfumeやBABYMETALのダンスの振付けも担当しています

◆星野源の恋ダンスの振付師MIKIKOのプロフィール◆


MIKIKO(みきこ)
生年月日:1977月8月22日
出身:広島県
活動期間:1996年〜
所属事務所:アミューズ
イレブンプレイの代表取締役を努めています
バレエやストリート系のダンスを踊っており、そこで身につけたスキルを
地元・広島でスクールを開校しダンスを教えていました
その後、2000年に有名ダンスグループのバックで踊る様になり上京
海外で修行を積み帰国して同じ地元のPerfumeのダンスを担当
ブレイクすると他のアーティストの振付けも担当することになり同時に
『イレブンプレイ』を立ち上げました
ちなみに2016年に開催されたリオオリンピックの閉会式の振付もMIKIKOさんが
担当しました

◆星野源の恋ダンスの振付師MIKIKOのダンスの特徴◆


MIKIKOさんのダンスの特徴は
踊る人の体系や雰囲気に合ったような振りをつけてくれるということです。
曲に合わせるのではなく、踊る人が上手く表現でき、輝ける様に振付けます
このあたりは星野さんがドラマや映画の楽曲をつくる過程に似ている部分だと思います
恋ダンスは日常の何気ない動きを音楽に上手くはめ込んでいるので
コミカルで可愛く簡単に踊れそうと思うので真似したくなるのではないでしょうか
しかし、いざ踊ってみると意外と動きが早く練習をしないと、
いきなりは流石に難しでしょう
それでも今の時代ダンスブームもあり、すぐに『恋ダンス』は
youtubeなどの動画サイトに投稿され
またドラマでは『結婚』がテーマでもあった為、結婚式や二次会などでも
ダンスする映像も数多く見受けられ幅広い世代で支持を受けました


◆星野源の恋ダンスのダンサーは誰◆


星野さんが『恋』を歌うときは必ずバックダンサーがいて、黄色い衣装が印象的です
彼女たちは一体誰なのか?
MIKIKOさんが過去一緒にダンスチームを組んでいた
TOMOさん(元ELEVENPLAYメンバー)と2009年に立ち上げたダンスカンパニーです。
女性メンバーだけで構成され人数は時期によって変動しますが、現在は10人ほどです
『恋』のMVのメンバー
沼田 由花
サカナクション「ホーリーダンス」のMVにも出演しています。

脇坂 江梨沙
「SUN」のMVで、星野源さんと一緒に踊っているのが脇坂江梨沙さんです。

篠原 沙弥
椎名林檎さん「長く短い祭」のMVで主演を務めています
元々モデルやレポーターなどの芸能活動もしています

安川 香
アメリカの公開オーディション番組「America’s Got Talent」で披露して話題となりましたが、“Shadow”という作品ではドローンに合わせて
ソロで幻想的なダンスを披露していのが安川香さんです。

◆まとめ◆


今回この記事を書いていて
もしかして星野さんの『恋』がヒットしたのは楽曲の馴染みやすさもありますが MIKIKOさんの振付けも少なからず影響はあったのではないでしょうか
これからは曲の良さの他に意外な要素がヒットをつくるのではないでしょうか?


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