星野源ドラマ主題歌

歌手の星野源は俳優としても幾つかのドラマに出演しています。
しかし本業はあくまで歌手
そこで星野源が担当したドラマの主題歌はどのようなものがあったのか
ドラマとともに振り返って行きましょう


星野源ドラマ主題歌『SUN』


2015年フジテレビ『心がポキッとね』で初の主題歌になった『SUN』
「特に理由なく盛り上がるとか、理由なく楽しいとか、
聴いて何かわくわくするとか、腰が動くとか、
そういうものにしたいなと思ったんです。」と述べてるように
痛快なダンスナンバーに仕上がっていてライブで盛り上がる事は間違いないです。
あらすじ
誰もが心に不安を抱え、生きている現代。
一人一人が背負っているストレスも大きくなっていると言わざるを得ない。
過去の失敗や心の傷のせいで、不器用にしか生きられず、
とにかく他人にとっても、
自分自身にとっても究極に面倒くさい存在となっている、
いわゆる「病んでるオトナ」4人のラブコメディー。
奇想天外に絡み合う人間関係を軸に、
人と人とが心の奥深くでつながる関係を模索する姿を、
軽やかに明るく、ブラックユーモアを交えて描き出す。
喜劇であると同時に、現代人が抱える心の問題をとらえ、
共感を呼ぶ泣きと笑いのドラマ。

星野源ドラマ主題歌『恋』


星野源の代表曲と言える『恋』は自身も出演した
『逃げるは恥だか役に立つ』の主題歌として爆発的人気を博し
劇中で披露された恋ダンスは社会現象になるほどでした。
踊りたくてムズムズするような、生活を基にしたラブソングです。
わけのわからないパワーで溢れた楽しい曲になりました。
ラコーディング中、マリンバを叩きながら「これまでとこれからの自分を
全部使って作っている」という不思議な感覚になりました。
久しぶりのシングル、早く皆さんに聴いて頂きたいです。
この曲を、新しい夫婦を形作る人たちへ捧げます。
と星野源はコメントを寄せています
あらすじ
就職難で派遣社員になった森山みくりは、
派遣切りで無職の身となってしまう。
求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた
元部下・津崎平匡に家事代行頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。
気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、
みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。
だが、田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、
現状を維持したいみくりは津崎に
「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、
2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。
結婚式も挙げず事実婚という体で周囲への挨拶を乗り切ったみくりと平匡だが、
2人のよそよそしさを怪しまれ、周囲の目をごまかすため
「ハグの日」を設けるなどして親近感を醸し出そうとするうちに、
2人の間に本当の恋愛感情が芽生える。

星野源ドラマ主題歌『Family Song』


星野源は
「テレビからこんな音が流れてきたらワクワクするだろうな、
というのが発想の元です。
60年代末から70年代初頭のソウルミュージックを、
ヴィンテージ・エフェクトに頼らず、
一から2017年に日本的に立ち昇らせたいという思いでレコーディングを
重ねました。自分にとっての家族の歌です。」とコメントを残してます。
あらすじ
ヒロインのカホコこと根本加穂子は、
全ての行動を親任せにする過保護の性格を持つ箱入り娘で、
外泊はおろか買物すらしたことがない。
そんなカホコとは性格が全く反対な青年・麦野初との出逢いで、
人生観が一変する。

まとめ


作品に係わる楽曲作りには台本やストーリーを理解するところからはじまり
テーマとかけ離れた作品にならないように音楽を作るのが星野源のこだわりだそうです。
現在、朝ドラ『半分、青い』では「アイディア」が主題歌として採用されています。
オファーが来た時はいつも心躍らせているみたいで
作品に寄り添うことで心を掴まれ誰からも愛される作品を提供し続けられる
のではないでしょうか

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